いつでも変わらない

Umineko美容室女性美容師オーナー フルセ ハナBlog

原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からのスタート。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 温もりのあるお店づくり、スタッフのやりたいことへの実現、福利厚生を整えて少ない人数で最大の利益を生み出す経営をしています。

『美容師』として働き出してもうすぐ18年のキャリアになってしまいます…

途中、病気や西表島に行ったりもしていたのでそこから−2年するので、まだ16年!かもです笑

私が美容師になりたての時より、今の美容師さんは『美容師』として働く環境は大きく変化したと思います。

◾︎労働時間
◾︎福利厚生
◾︎待遇
◾︎褒める指導への切り替え
◾︎働く側の立場が守られている
◾︎営業後の練習時間への見直し

これはとても良いことだと思います。

では今なぜそのように改善されてきているのか⁇

それは今のオーナーさんの時代が超絶ブラックだったから…だと思っています 笑

私もそうでしたが、過酷な下積み時代を経験してくると今の美容師を目指す人に同じ矛盾のある待遇をさせたくない。 そう思ってるオーナーさんが多いと思います。

『自分だったらもっとお客さまやスタッフを大事にするのに…』

この気持ちを胸に掲げて独立したオーナーさんは多いのではないでしょうか?
私もその一人です。
だからこそ、今の美容師求人をみると高待遇の内容ばかりがズラッと並んでいます。

『今、美容師をはじめられたらなぁ。』

と私も自分のサロンの待遇をみて思ってしまいます…!

でも

いくら高待遇でも今の20代の方がより今の環境について冷静に現実を見ている気がします。
決して甘やかされてるわけでもなく。

SNSが普及し、自己ブランディングを上手に世の中に発信できるかが評価の大多数を占める時代のど真ん中にいるのだから。

もしかしたらとてもこの時代、過酷なのかも…

だからこそ違う視点の世代、補いあえるとも思います。

18年前も2017年の今もきっと『働く』の楽しさは『ヒト』『一緒にいる仲間』ここになるのではないでしょうか?

どんなに楽しくてもその気持ちを共有出来る仲間がいなければお金だけ、休みだけあっても一番大切なものが欠けてる…それは幸せなのでしょうか?

環境も仲間も両方叶えていきましょう!


ぜひ貴方をお待ちしてます。

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