UMINEKO美容室 hana*

横浜 センター北 UMINEKO美容室で美容師&オーナーでやっております!

日々の想うコト。伝えきれない部分を伝えられたら そして少しでも知ってもらえたらと思っています!


宜しくお願い致します!

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繋げる人。

私の周りにはたくさんの努力していてスゴイなーと思える人たちがいます。美容師以外でも、その専門分野で結果を出して築きあげてる友達も私の尊敬している人たちです。ケイティもその一人。保育士からネイリストオーナーへ。オーストラリアで永住権を持ちデザイナーとして活躍してる友達。いろんなビジネスのフレームを作り、スゴイトップの方々との仕事を成功させながらも 決して前に出しゃばることなくいつも、周りの発展へ愛に溢れる仕事をしている友達。まだまだ、たくさんいるのですがいつも話を聞けるだけで私にとって新しい体験をさせてもらえる影響をくれるそんな大切な人たちです。本当に頑張っている人、輝いてるは人には特徴があると思います。自分の努力に対して無頓着。こういうと語弊があるかも知れませんが、美容師でいうと『毎朝インスタアップしてこんなにわたし、頑張ってるんです』『売上あげれたのはこれだけの仕事を、わたしがしてきたんです』という話を聞いたことがないです。まず、相手から見て「あの人努力してるな」、 と感じることがあるから評価につながる。私はそう思って仕事をしています。尊敬出来る人は、自分のしてきたことをむやみに話さず、偉ぶらないですよね。好きなことだから、している感覚みたいなことだと思います。いつも心配しているちょっと意味合いが違うかもしれませんが、私からしたら『成功して結果出してるのに!』と思う人ほど、「人に対しての配慮は出来ていたか」「自分よがりの仕事になっていないか」「自分の周りの人へ伝わる仕事が出来ているのか」要するに、自分の身近な人への心配?気にかけているココロを持ち合わせてる方が多い。本当に仕事を大きく成長させてる方は 人に対して本当の意味で愛があり、(この場合ただ 優しいとは違います)相手のことをものすごく考えている。そして何かあった時に問題の根本を解決することを目的としています。一緒にいて気持ちを上向きにしてくれるこの一言に尽きるかも知れません…!ホントに頑張っている人って話していてめちゃくちゃ楽しいですよね(^^)マイナスな会話にまずならないですし、どーでもいい話もしなくても良い。そしてビジョンもあるからいつも感度の高い気持ちをくれます。自然と相手への良い影響をプレゼント出来る人がもしかしたら仕事もプライベートでも一緒にいたい人かもしれませんね!私も そんな繋げる人でありたいです。

“体験”をプラスに変える。

今月は、女性をキーワードにしてみようかなと思います(^^)“女性に対する接し方”で悩んだことはありませんか?私は女性なのですが、女性への対応で苦労する事が多々ありました。気持ちのすれ違いは、ちょっとしたことで溝ができてしまい大きなわだかまりになってしまう怖さも学んできました。当たり前ですが、こじれてしまうと何をしても埋められなくなる可能性が高くなってしまいます。(修復への時間がかなり必要になります)私自身、こんなに配慮しているつもりなのに「なぜ、上手く伝わらないのだろう」と悩む事が多かったです。この女性の繊細な心への配慮する言葉や対応へは、男性もですが、同性である女性でもすれ違いで傷ついてしまうことがよくある気がしています。私も仕事を始めてから、女性上司に対して思っていたのは、仕事だという理解は出来るのですが、どうしても相手を一人の女性としても判断する部分が多かったということです。そうすると仕事がどんなにしっかり出来ても、女性として尊敬できる部分が少なかったり、『私の方ができてる部分多いし』的なことを思わせた時点で立場が作りづらくなるます。自分がそういった気持ちを抱いていたので、独立する時は本当にどうしたら良いかを考えていました。独立したのは30歳だったので、信頼して仕事してもらう事への難しさで苦しみました。どうしたら信頼してもらえるのか?どうしたら良い関係性を築けるのか?仕事での立場を相手に対してどうしたら理解してもらえるのか?(先輩、上司、社長として)とても大事な項目ですよね。仕事で基本的には、受け止めること、感情では話さないことが大切です。相手に対して、働きやすいように縁の下の力持ちとして動いてあげること、スタッフが評価されるようにさらりと何も言わずに協力してあげること。こんなところもポイントですよね。今、私が心がけているのは“ありがとう”をしっかり主語をつけて伝える。ただの“ありがとう”という単語よりも、何に対して「嬉しかったのか」、「感謝したのか」を伝えることをしています。私自身は感情のコントロール、伝えたいことを伝えることへの失敗は言葉足らず、相手の気持ちへの配慮不足が多く、感情を抑えること、常に一定のテンションを保つことへの難しさも痛感しました。ただ、この部分への自分への改善はすぐに変えるのはとても大変かもしれません。それよりもまず、“見た目”を変化させることをオススメします!なぜなら、一瞬で変わった感をだせるからです!そうすると、内面的な変化も起こしやすくできます。なので、まずは外見からチェンジする。すぐに変われるポイントをお伝えします!逆算思考で考えるとどういう人とはあまり仕事したくないか?を考えるとわかりやすいと思います。仕事に追われて疲れている雰囲気や態度→笑顔がない人、言葉が投げやり洋服やヘアスタイル、身だしなみなどキレイと思えない→洋服がシワシワ、シミ、髪型バサバサ、カラー伸びてる、美容室に3ヶ月行っていない感がある挨拶が声だけ(ちゃんと相手を見ていない)→気持ちが分からない、誠意が見えない体型や姿勢、立ち振る舞いが好感が持てない→猫背、内股、ナヨナヨしているざっとこんな感じでしょうか。自分だと気付きづらいのでそんな時は、写真や動画を撮影してもらうと良いと思います!あとは客観的なアドバイスをくれる信頼できる人がいると良いと思います。(ダメ出ししてくれる人)見た目ははっきり言ってすぐ変えられます!女性であればスタイルチェンジではなくても髪の毛先を綺麗にカットする、艶感があるようにお手入れする(トリートメント、シャンプー、客観的なメンテナンス、毎月の美容室でのケア)洋服を安くても良いので素材に気をつける(シワになりづらい、光沢のある素材を入れる、仕事の服を白シャツやワンピースなど決めてしまうのもひとつです)コンビニでの食事を控える男性であれば月一でカットする(客観的に整える)食べシミ、洗濯シワがある服は着ない、体型に合わない服(キツそう、ダルダルなど)を着ない体型への気配り(太りすぎない)匂いへの配慮(口臭、体臭、タバコ、香水も強すぎるものは嫌われやすい)ヒゲはあるなら整える気分や感情をいきなり、仏のようにするのは無理でも 笑 見た目はすぐに変えれて時間もかかりません!女性スタッフがいる経営者さん、もちろん、女性オーナーさん、美容師のみなさん、社会人のみなさん、行動する価値ありです!どうせならお互い心地よく仕事したいですし、第一印象は良い方がそのあとのコミュニケーションは円滑ですよね!“清潔感”は私たち美容師、経営者なら必ず、持ち合わせてほしいものだと思います。“美”を作る側ですしね。そして、女性に対しての配慮としてまず、自分自身の身だしなみ、立ち振る舞いを意識して向上させる。信頼してもらえる“見た目”もとても大切です。キレイに自分を整えていれば、いきなり何か誘われても戸惑いませんし、しっかり整えた自分でいれば身が引き締まり、相手に対しても自信ををもって行動出来ます。それだけで、話し方、相手への伝え方へ意識が上手く回りだすと思います。自分の身だしなみに無関心な方より、“整った”方と仕事する方が嬉しいものです。そして信頼もされやすいです。せっかくです!楽しんで自分をバージョンアップしていきませんか☺︎

「国際女性デー」知ってましたか?

アメリカ合衆国などは、国際女性デーを含む3月を女性史月間としているそうです。私も女性。せっかくのこの特別な女性の日に気持ちを書きとめておきたいと思います。 最近は、女性の活躍が多くなって来て女性経営者のステキな方と出会えることが多くなりました。女性が活躍できるって本当に素晴らしい時代ですよね。そもそも私が《美容師》で仕事すると決めたのも男女問わず実力で生きていけると感じたからです。実際に美容師として働きだしてからは、性別のハンデを感じることは少なかった気がします。ただ、体力の差だけは実感したかな…と。そこが私自身が東京で美容師をしていくことを諦めた一つです。私はいろんな土地へふわふわと身軽に移り住んで来ました。引っ越した回数はざっと20回。新しい環境へ身を投じることへの不安よりも新しく出会える“何か”に心がいつもワクワクしていました。そんないろんな土地や職場環境で過ごしてきた今までを振り返ってみても私は女性で良かったなと思います。私は、女性だから出来ること、男性だから出来ることは、性別の役割みたいなものを尊重し、お互いに生きているコミュニティの中で歩み寄れたら本当に良い方向にいくと思っています。あくまでも私にとっては、仕事でもプライベートでも、性別での判断でなく、“ヒト”としてどんな素晴らしいところをがあるかが、とても重要で、互いに持ち合わせられない特性を埋め合わせながら、尊重して生きることが出来るからこそパートナーとして寄り添え、頼れるのではないでしょうか。私は人生をこんな気持ちで生きていきたいし、日々生きています。今はそれでも、ライフワークの中では女性の方が役割が多くなりますよね。妻として母として女性として出産も女性が担う大きなライフイベントの一つ。その後も子育ても“育メン”が増えたとはいえ、多くは女性が仕事を減らし、食事、掃除、子供への時間を費やしているのではないでしょうか。(もちろんそれが幸せな女性も多くいますし、それも一つの役割の分担だと思います。)大きな自分の半径をもって柔軟に対応できる女性はカッコいい。そしてそんな女性の一員であることが私は嬉しい。こんなにパワーと愛がある。そしてそのパワーと愛を分散させながらしっかりと注ぐことができる。(男性にパワーや愛がないということではありませんよ!違うカタチです)多くの課題にしなやかに強く生きるこれが出来るのも男性よりも女性なのではないでしょうか。気持ちが女性に寄り添える男性がいても良いし、頼れる強い女性がいても良い。少し前の時代に比べたら、女性の立場が確立され、意見も尊重でき、実力を待ち合わせれば社会から認めてもらえます。お互いを大切にして想い、尊敬し合える“ココロ”があれば作れる環境をよりよく自分次第で出来る時代です。こんなにも素晴らしい環境があるのは前の時代を懸命に力強く、本気で女性の地位向上へ命を注いでくれた多くの女性がいてくれて、そしてそれを支えて後押ししてくれた男性の方々がいたからですよね。そんな苦しみと戦ってきた努力と想いを次の時代に少しでも繋いでいける生き方をしていけたらいいな。私という自分と向き合い、そして女性としてしなやかに生きていく。今を生きれること。日本で生まれたこと。感謝でしかないです☺︎

地域イベントへの想い。

2018年、取り組むと決めて目標にしていたイベント企画をして開催しています。「なんでイベントをしたいのですか?」というご質問を頂くのですが、きっかけは去年、初めて主催した女性に向けての働き方へのイベントで喜んで頂けたことが 私にとってすごく良い刺激になり、その感覚を自分だけ実感で終わらせるのはなんだかもったいない!もっと生かしていきたい!こんな気持ちが芽生えました。ですが、実際にどこに向けての発信するのが 今までの私の経験や技術、知識で貢献できるのかな?と考えたときに、シンプルに一番に感謝の気持ちを伝えたいヒトへの貢献がしたい!と思いました、であれば『お客さまとスタッフだ!』ここからがスタートでした。そこで、週2回のサロンワーク以外の時間を、もっと私自身がお客さま、スタッフ、地域の皆さまに『役に立てること』に時間を使いたいと考えました。これが今の《地域貢献》への発想の原点でした。実際、開催して思うことは…▢シンプルに喜んでもらえるコトは“一番の自分の嬉しい”になるということ▢美容師としてのプロ知識は一般の方には価値が高いということ▢同じ地域の異業種の方との繋がりを生かして自店のお客様にもお伝えしてお役に立てることここを少しずつですが、実感しています。美容師として学んできた知識や技術は美容師さんが思っている以上に役に立てることが多いと思います。美容師として当たり前のブラッシング知識や、頭皮のツボもその一つですし、私たちにとったらカンタンなヘアアレンジも一般の方からすればスゴイことの一つ。これも、もっと美容師の仕事として成り立たせていけると感じています!お客さまに『喜んでもらえること』はどんな仕事でも根底の土台として なくてはならない一つで、美容室もただ、美しくするだけでなく笑顔になってこの美容室に来て良かったと、常に実感してもらうことことが一番の使命であり、そこに大きな役割を担っていると私は考えています。Umineko美容室として、もっと周りの役に立ちたい、この気持ちを代表である私が しっかりと大切にしていきたいなと。会社として社会貢献は大前提でもあると考えています。1回目の自分の新たなイチメンを見つけるヘアメイク&ファッションコーディネートは私一人で2名にレクチャーさせて頂きました!参加してくれたお客さまがアトリエに来てくださった時にその日にさっそく「メイクを変えた?そっちの方が良いよ!」と男性に褒められたと言っていただけてとても嬉しかったです!2回目はセンター南の肌リフトエイジングケアthanqのオーナー池ノ上さんをお招きして7名へレクチャーして頂きました!こちらもお肌やブラッシングへの効果の実感して頂けて「今ウミネコで使っているブラシを買いたい」と言っていただけたり、「家で家族にマッサージしてあげました!」と言って頂き、本当にそれだけで開催した意味があり、嬉しいなと思います。(池ノ上さん、ありがとうございます‼︎サンプルプレゼントやエステ体験のチケットとメッセージカードもとても喜んで頂けました!)今後はウミネコ美容室のお客さまや、まだウミネコ美容室に来たことない方にも参加していただけるような魅力的なイベントも出来たら良いなと思っています(^^)もちろん、本質として、美容室として来てくださるお客さまに頭皮、髪、肌、心をいたわり、ヘアスタイルで笑顔を紡いでいくこと、そしていつもUmineko美容室を選んで来てくださるお客さまに喜んでいただくことを一番に大切にしていきます。いつも通ってる美容室がちょっと周りに自慢できる、そんな美容室になりたい。Umineko美容室として大切な顧客の皆さまに貢献できる“一つの楽しみ”となれば本当に嬉しいです(^^)そのもう一つとして…ものすごく潤いがありつつサラツヤになるケアのご提案をしていきます!Umineko オリジナルシャンプー&トリートメントもお楽しみに(*´꒳`*)参加してくださったみなさま、心より感謝いたします!ありがとうございます!

感謝。ありがとう

実は体調を崩してしまい、今週のサロンワークをお休みさせて頂きました。2月は体調崩しやすいのですが、気をつけてはいたものの、久しぶりに高熱が続いてしまい休むことに決めました。(無理して結局行けない、出来ないのが一番お客様にもご負担かけてしまうので)ほとんどのお客様が振り変えて頂けたのですが、長野からのお客様はネイルもロピで同日にされるのでスタッフに任せることになりました。不安でなく安心して長年担当の大切な指名のお客様をスタッフに任せる事が出来るようになれたことが嬉しいですし、自分自身も変わったなと、思います。以前だと、絶対に休めない状況でした。専属スタイリストだからこそ臨機応変な対応が出来ますね。アシスタントがいる前提のサロンで予約を隙間なく埋めてるサロンワークであれば、どんなに体調悪くても“行かなきゃ”となってました。そこで無理をして結果、もっと休むことも多々ありました。その方がはっきり言って迷惑かけることももう痛いほど経験して来ました。実は、昔から結構 病気をしています。・中学1年生で胃潰瘍になり、3箇所 胃に穴が空き1ヶ月入院(毎日点滴、2週間絶食だったので本当に辛かったです)・美容師1年目に今よりずっと太ってたのになぜか栄養失調に…(サロンワークの日は120円のコロッケパンしか食べてなかった…一人暮らしで給料も安いけど服にお金を使いたかったので食費は後回しに)・美容師3年目で急性膵炎で3日間入院(この時も、ささみチーズカツとおにぎり一個を貫いてました…200円で済んだので)・美容師4年目で交通事故に遭い1ヶ月入院(高熱でフラフラの状態だけど休みたいと言えず、家を出てすぐに事故に遭いました)まだ、あるのですが、やめときます…笑ほとんど、自分がいけないのですが、20代の頃は何かしら体調を崩し休みの日は病院によくいっていました。仕事がハードだったのが一番の原因だと思います。・休めない・先輩、上司、オーナーが異常に怖い・お給料が低い・一人暮らしなので食事をコンビニ頼り・頼れる人がいないから無理をしてしまうこれを経験しているから今のUmineko美容室の福利厚生、給与システムがあります。体調不良の時に出勤して頑張れる時とそうでないと境界線も経験を積み重ねてる わたしは少し分かるようになりました。今回は無理ができないと判断して、“休む”ということでUminekoスタッフ、LOPIのスタッフに助けてもらいました。頼れるスタッフに感謝しています。スタッフを信頼してくださるお客様にも感謝 申し上げます。せめての感謝blogを書きました。どうか届きますように…みんな、ありがとう。

“声”で伝える。

最近、音声での発信がとてもステキだなーと感じています。同じように感じてる方も多いかもしれませんね!ポッドキャストもVoicyも10分くらいでとっても聴きやすい長さです。私のポッドキャストやVoicyの活用の仕方は、・情報を他の作業をしながら空き時間に耳で聴ける・通勤時間(なにせ、長いので…)・ベットでゆったりしてる時声を聴くとその方の文書だけで触れていたイメージが、けっこうガラリと変わるくらい人柄が伝わるような気がします。強い発信してる方なんかは本当に声優しいです!笑美容師でも髪書房さんからネクストリーダーpodcastを週一で聴けますよ☺︎カミケンの鈴木さんやDearsの北原さんのポッドキャストも文書よりもとっても頭に入るなぁと思います。お二人の声もとても優しくて内容もすごく勉強になるので美容経営者の方には特にオススメです☺︎ とても刺激的で、声の方がより理解度が上がるかなと個人的には感じています!textで読んでいると思い違うことがあったり、意図せず、傷つけてしまうこともあります。私のブログもたまに言われるのですが、けっこう文書だと強めに感じることもあるそうです。アドバイスもらえた時には、もう一度見直しするようにしています。そこから思うのは、これからは声での方がより深く理解しやすくなる時代なのかなーと思います。これは今後、“ヒト対ヒト”への距離感への価値が高まるからこそなのかと。美容室は“対面での会話”がないと成り立たない仕事なのでこの分野は美容師さんは強い方が多いかもしれませんね 笑本当に10年前とは大違いですね 笑(もっと早くに、マーケティングを勉強してたかったです!)今を焦るのではなく、これからを取り入れながら自分へ落とし込める所の見極めも大切になるのかな、とも思っています。自分に偽らない仕事をして、これからもしっかりと喜んでもらえる仕事をしていたいです。“とりあえずやってみる”この行動に重きがありましたが、“精査して必要なものを的確に掴みに行く”情報が多いからこそ自分の判断力も大切になりますね。私もポッドキャストとかvoicyやりたいなぁ 笑できるように…頑張ります!笑

スタッフと心地よい距離感。

Umineko美容室では月に一度、私がスタッフとマンツーマンで営業時間中に1時間〜2時間ほど時間を確保してミーティングしています。今、私はスタッフと一緒にサロンに立つことがないのでサロンワークで負担になっている点や仕事上での不安点、疑問点などがクリアになっているかという事とサロンワークでの個人の売上向上分析と対策を一緒にしています。(スタッフを、コンサルしている感覚です)この時間は一番大切だと実感しています。私の目指すべきサロン(美容室)は一人ひとりに光があること表現者の舞台を整えて安心して表現が出来るようにしていきたいと思っています。スタッフには、私自身のやりたい事、時間も大切に使えるようにさせてもらっています。本当に有り難いことです。だからこそ、スタッフにもサロンワークではサロンのイメージも大切ですが、自分の彩(イロドリ)で輝いて欲しいと思っています。□自己表現を広げる□クリエイティブを表現する□人に喜びを与えられること美容師を志した方は一度は心に この気持ちを持ってる人が多いのではないでしょうか。私は、サロンワークになると(以前よりは柔らかくなったとはいえ)バリバリの職人美容師です。笑美容師としての妥協はしたくないですし、責任を持って担当したいですし、お客様にとって一番の美容師になりたいと思っています。そんな強すぎる自分のことも理解しているので一人でサロンワークするためにアトリエサロンを作りました。オーナーが強いということは、スタッフはどうしても1位になれないからです。自分が目立つよりはスタッフに輝いてもらえた方が私は嬉しいのです。そして、そんな『美容室』もあるべきだ、とも思います。“プロフェッショナルな意識”ここを大切に出来るサロンが存在していくことは、お客様にとって必要とされる一つの重要なポイントでもあると私は考えています。そのために、美容師が最大限にパフォーマンス出来るようにするために、スタッフには雇用上の不安を無くして表現できる舞台、結果を出しやすくするシステムにしてあげたい。いろんな良いところを組み合わせて経営としての仕組みに変えることも小規模だからこそしていけます。スタッフには大きなホールで光を浴びて表現していてほしい。こんなイメージです。そのためにいろんなことが出来るようにもしていきたいです。・一生のお客様を大切に出来ること・教育への仕事・マネージメントへの関わり・ヘアメイク…いろんなやりたいことがあって当然ですよね。こんな半径を広げる仕事として『美容師』があっても良いのではないでしょうか。そこに対して気持ちの共有ができる仲間が増えていけばさらに嬉しいことです。自分が美容師としてやっていくことに迷いがあっても、やりたい働き方がしっかり定まっていなくとも、・美容師の仕事は好き・自分の心、身体を大切にしたい・身の回りの大切な人を大切にしながら働きたい・笑顔がある仕事をしていきたい・信頼できる仲間がほしい・プロ意識を大切にしたいこんな気持ちを持っていたら“美容師”として、働く幸せを掴んでいけます。だから負けそうでも最後まで諦めないでほしい、と思います。変化のスピードは明らかに早くなり、これからの時代はオリジナルの輝きにフォーカスされていくと感じています。だから、今、働き方への発信が多いのだと思います。(本でのメッセージ、やりたいことを仕事に…的なメッセージなど)今後は自分の好きな分野を持てるかどうかが、幸せに生きていけるか、やりがいを持った人生に出来るかどうか、キーポイントになりそうです。デジタルでのイメージ発信のみならず、リアルで会った時の魅力、技術があることなどがより必要となるでしょう。そう考えていくと自分の技術を持てる仕事って今後さらに魅力的になるのではないでしょうか。自分のしていることに誇りを持って仕事していますか?少しでも迷ってるのであれば、一度ぜひ私に相談してください☺︎苦手分野で勝負して心と体力を消耗し、結果が出しにくい場所にいるよりも、得意分野で活躍できることに目を向けていきませんか?井上さんがとても嬉しいブログを書いてくれました!良かったら読んでください☺︎解決のヒントがあると思います!

『無理しない』ことに向き合う。

私は、仕事でも一人一人とお話しする方が好きで、その方が自分の気持ちを解放して話せますし、しっかりとした気持ちをお伝えでき、悩んでいる箇所、改善した方が良いところなどについてのポイントを分析するゆとりも出来ます。でも、自分がそうできる状況にない時は無理しません 笑『無理して合わせたりせず、出来ない自分を許すこと』に決めたからです。スタッフのため、サロンのため、お客様のためなどに行動して頑張ってる時に、想定外の事があることは実はよくあります。(スタッフ問題や売上など)追い詰められると人は焦りますし、関わってる大切な人を大切に出来なくなってしまいます。これこそ、一番自分にとって不利益になってしまいます。セミナーや個別で相談を受ける時、自分を責めるオーナーさんがとても多いです。たしかに、ほころびがあると言うことはオーナーとして、見直すべき、改善しなくてはいけないところはあるとは思います。スタッフに負担をかけてしまう事もあると思います。でも、オーナーだって人なので、間違えたしまうこと、全てに気付ない事があることは仕方のない事です。それを受け止め、自覚して改善行動に変えれば良いのです。なにより、どんな立場になっても自分自身も大切にされるべきヒトであることに変わりないです。『○○のために頑張らなくちゃいけない』この言葉は実は身動きの取れなくなる怖い呪文なのかもと思うことがよくあります。それよりも、□自分は何がしたいのか?□自分が楽しい時はどういう時なのか?□自分が幸せを感じる時はどこにあるのか?ここから考える方が周りも自分の人生も幸せに出来ると思います。『どういう時が幸せなのか?』ここからの逆算思考をしていくことがポイントだと思います。先日も女性経営者の方が、『サロンワークを減らしたいけどスタッフにオーナーだけ楽(ラク)してるって言われちゃいそうで不安です。』こう話してくれました。でも大丈夫です。経営者は楽(ラク)なんて出来ないから。笑常に、スタッフ、お客様へのサービス、集客、売上、新しい知識、戦略、新たな展望への仕組み、税金、労務、ブランディング…キリがないくらい仕事はあります。だからこそ、余白の時間を作らないと心がパンクしちゃいます。(女性は特にかもですね。)サロンワークしてたら、なおさらです。その後に無理して深夜まで経営の仕事していたらそれは身体も心も持たないです。だから私はサロンワークする日は電車に乗ってる時間、サロンワーク中のすきま時間にしか経営の仕事はしません。30分出来たらオッケーです!そのためにやる事リストを前の日に箇条書きしておきます。気持ちがどうしても落ちてのらなければ、その日は切り替えることをして、許してあげる。このやり方の方が自分は行動しやすい事がわかりました。私は独立してずっと細切れの睡眠しかとれていませんでした。寝れても3時間くらい。なので鎌倉に引っ越して物理的に仕事から離れてみました。今は、自分の言いようのない不安とうまく付き合えるようになって来たのでやっぱり横浜に戻ろうかなとも…笑自分に嘘をつかないこと。 疲れていたら、それ以上無理せずもう休む。そうすればスタッフにもそう言ってあげられます。労わることを自分にもしてあげてください。不安をアウトプットする場所を持つ事も重要です。私にも悩んだ時、必ず頼る人、相談する人がいます。もし、そんな場所や人がいなければいつでも私に相談してください☺︎直接お会いしたい方は私のアトリエに是非いらしてくださいね!今年からアトリエサロンを美容師さん、オーナーさんへの場所にもしたいと思っています。もちろん、ヘアもやりますよ!笑話すことでからまっている問題も解けてゆく事がよくあります。私もそれなりに経験してきているので少しはお役に立てるかもです。自分の求めている場所にいきましょう!アトリエサロンでお待ちしてます(*´꒳`*)

美容師の仕事はまだ“ネガティヴイメージ?”

美容師の仕事ってまだネガティヴイメージなのでしょうか?私からすると、ここ数年で他の仕事に引けを取らないくらい待遇も良くなっていると思います。(Umineko美容室はオープン当初からかなり良くなっています。私の周りの経営者のサロンはどこもスゴイ高待遇です!)美容師の仕事は技術職でもありますが、それ以上に「ヒトの魅力」という部分もとても大きな役割を持っています。これは美容師としてのレベルで自分の強みも生かして高みを目指すこともできますし、ルールがあるほうが力を発揮できる美容師さんはサロン経営のしっかりした場所で役割を果たすことで輝くこともできる時代になりました。どちらの環境下においても美容師の仕事とは、お客様という関係性で根強いファンまで作れちゃうすごい仕事になってきてると感じています。最近はルーティンでの仕事や、作業を主にする仕事は機械化する事が可能になり不安感が増してきています。これはAIなどいろんな分野で自動化出来るということが明確になってきているからだとも言えます。今は美容界もITをしっかり勉強されてきている経営者がとても強い。そしてクリティカルシンキングが出来るかもとても重要になってきています。その中で私が身をもって感じること。高額なお金を出してまで欲しいものがなんなのか。大切さを実感したことに対し人はお金(対価)を払うことに抵抗は低くなります。今は便利でなんでもすぐにネットで手に入ります。だからこそ人との関わりに多くの方が1番の価値を感じている事です。・自分にとってプラスをもたらしてくれる人・自分を大切にしてくれる人・信頼できる人ここの価値がより研磨され、ごまかしのもてなしや、言葉では通用しなくなっています。この点において、あらためて『美容師』という仕事の価値は今後、高まると思います。人との密なセッションができる美容師という仕事は代替えがありません。求められることが明確になることにより、美容師としての仕事はしやすくなってくるでしょう。ホントにこれからが美容師としてとても未来がある世界です。その環境で美容師として働くって何だろう?働くことは生きる上で人生を一番色濃くし、時間を費やしていくところ。だからこそとても重要になっていきます。そして働く場所も重要ですよね。・価値観が合うこと・働きやすい仕組みが出来てるか・無理なく働ける福利厚生が整っているかここをUmineko美容室でも大切にしています。そして、常に時代に合わせて見直しをしています。・お給料への見直し→歩合率を指名、フリー関係なく一本化し、30%にして明瞭化(以前は指名、フリーで歩合率はかわり、サロン全体の売上に応じて歩合率は毎月変動)・4月から営業時間も10時〜19時に改定(10時〜20時までを1時間短縮、第1、3日曜日は18時まではそのままです)・社保完備・8連休(年2回)その時代や、サロン状況により、スタッフの働きやすいように変化させています。ここはUmineko美容室が小規模サロンだからこそすぐに仕組みを変化できる強みの部分の一つです。大手サロンだとこういった変化をさせるには周囲への配慮、細部まで整えてからになるので時間がかかります。働く上で大切にしたいこと。美容師を目指した人の多くは、デザインする事や喜んでもらうことを働く上で重要視していると思います。Umineko美容室としてをお客様とともに喜んでもらえる仕事を大切にしています。ルールはもちろんありますが、・クリエイティブすること・笑顔の集まる仕事・お互いを尊重する心をもって仕事することここを一番大切にしています。それを突き詰めたからこその専属スタイリストとしてのマンツーマンスタイルです。アシスタントや掛け持ちしてお客様への気持ちを分散させることをしない仕事、自分のお客様を大切にできることを一番にしています。自分が一緒に働きたい人ってどんな人だろう?だからこそ、Umineko美容室では一緒に働く人はとっても重要になります。・人に感謝することを忘れない人・自分勝手な振る舞いをしない人・美容師の仕事にしっかりとした信念がある人今いるスタッフがこの気持ちを大切に仕事をしているので同じ気持ちの人が仲間として増えて欲しいと思っています!逆に自分が一緒に働きたくない人って?ここもとっても重要ですよね。仲間と気持ちが合わない人がいると、どんなに待遇が良くても力を発揮できなくなります。・自己中心的で態度や言葉が攻撃的な人・新しいことをするときに必ず不満や文句を言う人・仲間や会社に対して常に否定的な考えの人この考え方が強い方にはUmineko美容室では絶対に働きづらいと思うのでオススメしません。今後の未来ってどうなるのかな…私の年齢で美容師をしていて思うこと。私は今でも週2回、アトリエサロンで美容師をしていますが、今は大好きなお客様と無理せずマンツーマンスタイルで働けるのでとても幸せです。(体的にも無理していません)客単価も2万円なので仕事へのパフォーマンスを下げずに美容師が出来ています。そして、お客様との関係性もとても良いのでわたし自身、パワーをもらって仕事できる最高の環境にいます。年齢を重ねても、その年齢に応じた働き方が出来るのも美容師ならではではないでしょうか。Uminekoカンパニーの今後の方向性これからUmineko美容室では共感してくれる仲間を増やしていきたいと思っています。11月から仲間になってくれた丸山さんも結果が出てますので、もう一人増やせる環境が整いました。今、少し迷いがある方で、Umineko美容室の考えに共感してくれることが多くあった美容師さん、ぜひ仲間になって自分にとって働きやすく、美容師として活躍できる場所で自分を表現していきませんか。感謝の気持ちを大切にしている方、美容師の仕事が好きな方ならきっとUmineko美容室は暖かい場所になると思います。まずは会って貴方のお話を聞かせてください。そこからでも大丈夫です。ぜひ、ライン@やメッセンジャーから私にご連絡お待ちしています☺︎

会いたい人に『出会う』方法。

仕事でも、プライベートでも、「出会えるひと」はお互いに、とても重要ですよね。私はあまり人前に出ることも、大勢の中でワイワイするのも得意ではありません。だから美容師パーティとか行くと次の日起きれないくらい気を使っていました。それでもオープン当初は無理して飲み会や美容業界のパーティなどに行っていました。無理して行くのには理由があって、・「もしかしたら仕事へのキッカケやヒントがあるかもしれない…」・「美容室オーナーと繋がれるかもしれないし…」という感情。・「そういうのは行っとかないとまずいよ」という先輩からのアドバイス・「断る」という選択肢がないと思っていたでも、マイナスの感情で動いている限り、繋がる出会いなんて私は無いと思います。『誘われたから行く』これももちろん大切なのですが、行きたくないという感情を持ったまま行く場所にはプラスになることは明らかに低くなると思います。私は無理して行った場所で仕事に繋がったことはありません。名刺交換はしても、どんなに有名な方と話せても、その場限りのものが多く、自分の体力や心をすり減らすなら「経営の仕事をしたい!」と行くのをすっぱりやめました。その代わり、会いたいと思っていた人や場所はとにかく会いに行くことにしました。今では一人で行くのもけっこう慣れてそれなりに馴染める強さと、なんなら「友達作って帰るぞ!」くらいの気持ちでもいます。笑こう思えるのも、そこは私が“行きたい場所”であり、“出会いたい人と話せる場”だからです。 なんとなくでも、仕事への考えのキッカケや、単純に活動が面白く、どんな人か気になったりして、会える環境ないかなーと探しているとアンテナをいつも張ってるので会えるチャンスを逃さなくなります。『会いたいからその場所へ行く』という行動に変えてから、セミナーで話す機会を頂けたりたり、ヘアメイクの仕事をもらえたり、コンサルであったり、ニュースレターの仕事への発展や、一緒にイベントをしてもらえたり、他の仕事の方とのセッションが出来るようになりました。仕事は関係なく、昔からカフェに行くのも好きで気になったらチェックしてあるのですが、カフェに行くのは、空間が好きなこともありますが、大手だとサービスや利便性、リピートしたくなる仕組みをみれたり、個人店であれば独自性、こだわりが強いなど振り切ってる強さや、デザインや一捻りあるアイデアなどを見れたりするからです。空間や人やモノに触れるだけで楽しくなりますし、もっと聞きたい、知りたいなど知識欲も刺激されて新たなひらめきに繋がったり、自分の人間性への広がりを作る一つではないかとも思っています。これは美容業界(他の業界もだとは思いますが)共通するヒントがたくさんあると思っています。何にしても、体験にムダはない。はじめの頃に無理して行っていた経験がなければ、『行かない』という選択をできなかったし、今の考えまで届かなかったかもしれません。「会いたい人」が、自分のステージによって変わることだって自然なことだと思いますし、プライベートの友達もそうなのかもしれません。話が合わなくなったり、居心地が悪くなるのは成長している人ほど経験してしまうと思いますが、それで良いのです。全ての感情や経験をムダにせず、プラスに変えて、振り返るべきは反省し、自身を成長させる糧にすれば傷つくことはあってもそれで良いのだと思えます。その先には出会いたい人と出会えるはすです。ぜひ、あなただけのアンテナを動かしてくださいね!周りを気にする必要はないのです。私も、アトリエサロンやUMINEKO美容室、セミナーなどでお会いできる日を楽しみにしています☺︎