まず『会うこと』 そこから。

Umineko美容室女性美容師オーナー フルセ ハナBlog

原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からのスタート。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 温もりのあるお店づくり、スタッフのやりたいことへの実現、福利厚生を整えて少ない人数で最大の利益を生み出す経営をしています。

私のコンサルの先生である、髪研 鈴木和敏さんの書籍が髪書房さんより1月31日に発売になりました。(実は私の活動も少し載せて頂いております。)


2月6日は髪研の鈴木さんの出版記念セミナーに私もこっそり行きます!受付担当します☺︎
参加される方ははぜひ、お話ししましょう‼︎笑

脱・職人経営 | 株式会社髪書房

MENUBooks書籍のご案内お申し込みはこちらの用紙に必要事項をご記入のうえ、お取引ディーラーにお渡しください。小規模 サロンでもハサミを置ける!日本の美容室の85%を占める小規模サロンでは、オーナーも現場に立つ「職人経営」を行っているケースがほとんど。 しかし、美容師に必要なスキルと経営者に必要なスキルは違います。 オーナースタイリストが経営に専念することで、サロンの成長速度は加速するのです。 著者の鈴木和敏さんは、1人で独立。経営に専念する時間を増やしていくプロセスの中で高付加価値・高単価サロンづくりのメソッドを確立。昨年は22名で2億円の年商を達成しました。 本書は、鈴木さんが編み出した小規模サロンのオーナースタイリストが経営に専念できる体勢をつくるための道筋を、「売り上げの作り方」「人の管理の仕方」の2方向からわかりやすく解説します。 脱・職人経営に必要なのは、オーナースタイリストに頼らなくてもまわる仕組みづくり。「効率よく売り上げを増やす仕組み」と、「効率よく人を管理する仕組み」を豊富なビジュアルでわかりやすく解説。  解説した理論を実際の現場でどう実践しているのか、カミケンの実例を公開。各章ごとに「粗利の分配」「メニューで客単価アップ」「接触回数アップ」「ブランディング」「新規集客」「個人能力に頼らないマネジメント」「脱・職人経営のプロセス」のテーマで紹介します。 脱・職人経営の結果スタッフだけで生産性120万を達成したumineko美容室のフルセハナさんと、少人数サロンを急速なスピードで全国展開させているDearsの北原孝彦さん。2人の経営者に脱・職人経営のメリットや小規模サロン経営の必勝法を聞きました。

株式会社髪書房


Umineko美容室としては1月の売上は12月よりも良い数字を出しております。(これは鈴木さんのコンサルのおかげの一つです☺︎)

□12月の営業日数は27日
□1月の営業日数は23日

営業日数=売上が上がる、わけではありません。

経営は本当に経営者思考を持たないとダメだと思います。私も去年一年間で鈴木さんをはじめいろんな凄い経営者の方と会う機会を頂き、さらに実感しています。


私のサロンコンセプトは

あなたの髪に大切な全てを
頭皮からの健康美髪とオリジナルのデザインをお客様にプレゼントすることです。そしてスタッフに美容師としてクリエイティブな仕事を安心してできる環境にすること。

私なりのスタイルで今年はサロンをもっとカスタムしてブランディングしていきます。

そして実現させるためににもう一つ大切なことは、

人に『会うこと』だと思います。

経営者として活躍されている方の考えや感覚に触れるだけでも思考へのキッカケ作りとして一歩進めるはずです。思考をストレッチさせて視野の半径をどんどん広げること。

そして一歩一歩その設定した目標を完成させること。
1月は毎日やることリストを作り(といってもメモ”に箇条書きするだけなのですが)
それを1日の終わりに丸して“振り返る”という作業をしていました。

大きな課題は上に書いて、出来そうなことの行動を書く。

たったこれだけですが、明らかに『やる』ようになりました。

なんとか『マル』で終わらせたい!笑

これだけなのですが、この気持ちってとても大切なのかなーと、思います。

あとは、予定が間延びしたりタイミングがズレても人と約束した予定は必ず守る。私からはリスケしない。先伸ばしたくないというのもありますが、相手の時間を頂いているので、こちらのよっぽどの事情がない限り予定通りのタイムスケジュールにします。

当たり前のことなのですが、意外に去年はおろそかになっていた気がして気持ちを改めた一つです。

私は基本的にいろんな場面で“待つ”ことがあまり出来ないちーさい人間だったのですが、自分にルールを持ってからそんなことも、

□ここから何かビジネスヒントがあるかも
□待つ側の気持ちがよく理解できた、ラッキーかも
□少しゆっくり考える時間もらえた

こんな考えに変わりました。

今は『時間価値』が問われているし、みんな忙しく動いています。

だからこそ、相手の時間を大切にできる人が信頼されるとも思います。

スピードが速ければいいわけではないですが、遅いのは明らかにロスにはなります。それがヒト対ヒトであれば、なおのこと。

仕事もですが、私はプライベートも大切にしたいので、1日中家で過ごせる時間は欲しい。
自分の『大切な時間ランキング』をつけたりするのも良いかもですね!

今年は“仕事を楽しむ時間にする”のも設定目標の一つです。

『1』の数字の今日から、また 新たに一歩踏み出します‼︎

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