会いたい人に『出会う』方法。

Umineko美容室女性美容師オーナー フルセ ハナBlog

原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からのスタート。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 温もりのあるお店づくり、スタッフのやりたいことへの実現、福利厚生を整えて少ない人数で最大の利益を生み出す経営をしています。

仕事でも、プライベートでも、「出会えるひと」はお互いに、とても重要ですよね。

私はあまり人前に出ることも、大勢の中でワイワイするのも得意ではありません。だから美容師パーティとか行くと次の日起きれないくらい気を使っていました。それでもオープン当初は無理して飲み会や美容業界のパーティなどに行っていました。

無理して行くのには理由があって、
・「もしかしたら仕事へのキッカケやヒントがあるかもしれない…」
・「美容室オーナーと繋がれるかもしれないし…」という感情。
・「そういうのは行っとかないとまずいよ」という先輩からのアドバイス
・「断る」という選択肢がないと思っていた


でも、マイナスの感情で動いている限り、繋がる出会いなんて私は無いと思います。

『誘われたから行く』

これももちろん大切なのですが、行きたくないという感情を持ったまま行く場所にはプラスになることは明らかに低くなると思います。

私は無理して行った場所で仕事に繋がったことはありません。

名刺交換はしても、どんなに有名な方と話せても、その場限りのものが多く、自分の体力や心をすり減らすなら「経営の仕事をしたい!」と行くのをすっぱりやめました。

その代わり、会いたいと思っていた人や場所はとにかく会いに行くことにしました。

今では一人で行くのもけっこう慣れてそれなりに馴染める強さと、なんなら「友達作って帰るぞ!」くらいの気持ちでもいます。笑

こう思えるのも、そこは私が“行きたい場所”であり、“出会いたい人と話せる場”だからです。 

なんとなくでも、仕事への考えのキッカケや、単純に活動が面白く、どんな人か気になったりして、会える環境ないかなーと探しているとアンテナをいつも張ってるので会えるチャンスを逃さなくなります。

『会いたいからその場所へ行く』という行動に変えてから、セミナーで話す機会を頂けたりたり、ヘアメイクの仕事をもらえたり、コンサルであったり、ニュースレターの仕事への発展や、一緒にイベントをしてもらえたり、他の仕事の方とのセッションが出来るようになりました。

仕事は関係なく、昔からカフェに行くのも好きで気になったらチェックしてあるのですが、カフェに行くのは、空間が好きなこともありますが、大手だとサービスや利便性、リピートしたくなる仕組みをみれたり、個人店であれば独自性、こだわりが強いなど振り切ってる強さや、デザインや一捻りあるアイデアなどを見れたりするからです。

空間や人やモノに触れるだけで楽しくなりますし、もっと聞きたい、知りたいなど知識欲も刺激されて新たなひらめきに繋がったり、自分の人間性への広がりを作る一つではないかとも思っています。

これは美容業界(他の業界もだとは思いますが)共通するヒントがたくさんあると思っています。

何にしても、体験にムダはない。

はじめの頃に無理して行っていた経験がなければ、『行かない』という選択をできなかったし、今の考えまで届かなかったかもしれません。

「会いたい人」が、自分のステージによって変わることだって自然なことだと思いますし、プライベートの友達もそうなのかもしれません。

話が合わなくなったり、居心地が悪くなるのは成長している人ほど経験してしまうと思いますが、それで良いのです。

全ての感情や経験をムダにせず、プラスに変えて、振り返るべきは反省し、自身を成長させる糧にすれば傷つくことはあってもそれで良いのだと思えます。

その先には出会いたい人と出会えるはすです。

ぜひ、あなただけのアンテナを動かしてくださいね!周りを気にする必要はないのです。


私も、アトリエサロンやUMINEKO美容室、セミナーなどでお会いできる日を楽しみにしています☺︎


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