コトバのちから。

Umineko美容室女性美容師オーナー フルセ ハナBlog

原宿、沖縄西表、長野県から神奈川県横浜市センター北に拠点を移し、顧客「0」からのスタート。いろんな土地で過ごしたノウハウで女性サロンオーナーとして経営をしています。 2015年にネイルサロンロピを高校の同級生と立ち上げ、2016年アトリエサロンUminekoオープン 温もりのあるお店づくり、スタッフのやりたいことへの実現、福利厚生を整えて少ない人数で最大の利益を生み出す経営をしています。

今年のしたいことの一つとして。

好きなタイミングで 本を読むことを継続しています。


私の父も兄2人も本が好きな人です。(兄は主に漫画だけど。。)

その影響もあって私も本が好きです。


本の世界では自由に想い、考え、妄想だってできて自分を主人公にもしてあげられます。

でも。一番のきらめきは書いてる方の奥深い感情に触れられる瞬間があるところかな、と思います。


blogでもそうですが、使う「言葉」や「文章」、「表現」はどうやっても“自分”が隠せない。

だからこそ、自分の言葉を使ってない場合、心に響く文章とそうでないものに選別出来てしまうのかとも。そう、私は感じています。


なので去年は途中から自分自身が

blogをどうかいたらいいかわからなくなっていました。


文章を書くことで自分の弱さやいろんな事に向き合えていない事柄を、なにか見透かされているような、そんな怖さがあったからかもしれません。


でも、いろんな方と出会い、いろんな分野で活躍されている方と近い距離感で話せたことで

少しだけ知ること(知れたこと)が出来たのは人からみて、「すごいなー」と思う仕事をしている方でも、


周りの評価は怖いし、それでも守りたいから(好きだから)こそ自分を信じて立ち向かっている


有名になればなるほど、ヒトより目立つ仕事をすればするほど他の人からの期待や次はなにをしてくれるんだろう など数値があがり、勝手にハードルがどんどん増えていきます。

私にはそのプレッシャーへの気持ちのコントロールは計り知れないとも思ってしまいます。


だけど、「すごいといわれているヒトほど純粋でモロさや危うさがあるから人間味があるんだよ」と教えてもらいました。 


ああ。。なるほど。。。


だから強烈に目を奪われるし魅力的なんだなと。


目立つくらいの行動力や発信力のある方で、その力を振りかざして支持されているヒトは私の周りにはいないなと。

強そうに見えて、繊細なところやものすごく泥臭かったり。


「必要なものも、不必要なものも、すべて捨ててから今必要なモノを手に入れます」


こう話して下さった方がいました。その言葉を聞いて、要らないものを手放すことはよく聞くけど、必要なものも捨てる ことは今まで考えたことなくて怖くないのかな? と思ったけれど、


「必要なものだけど、全て手放してもやっぱり手にしたい、その時にまた今の自分に合うものを手にします」

これがその方の答えでした。


私は自分の考えが、両手にたくさんのものをもち、何枚もいろんな洋服を重ねて着て、それでも

まだなにも得られていない、心配だと言っている気がしました。


手に入れたモノほど、重く重く、いつの間にか縛られて身動きがとれなくなり、

苦しくなる。でも実は気持ちや考える思考力だけで、簡単に自分を解放する事ができるんだと思いました。


「手放す」ということを「選ぶ」ことだって自分次第で選択することができる。


なにをするでもなく、心に響く言葉を大切に。

コトバってなによりも強い武器にもなり、癒やす薬でもある。言葉とは諸刃の剣ですね。


たとえなにも持っていなくても、だれでも誰に対しても力を振るう事ができる。

私たちは、なんでも「叶えられる」ということですね。

そう。口で10回言えば叶う。 

だから伝える。

たったこれだけ。


より深く。より心を込めて。



0コメント

  • 1000 / 1000